1000時間ヒアリングアラソン
hiro8

こんにちは。
四流外資系社員の
安田トーシローです。

このサイトでは、英語苦手歴20年の筆者が
上級者では気づけない英語のポイントを
素人目線でわかりやすく紹介します。


1000時間ヒアリングマラソンは
生の英語を楽しみながら
実践力を鍛えられる、
月刊誌型の英語教材です。

 

英語教材で有名なアルクが
販売しており歴史のある教材で、
英語学習者は誰でも一度は
その名を聞いたことがあると思います。


そんな1000時間ヒアリングマラソンは
初心者に役立つのか
どんなことが学べるのか?
どのくらい力がつくのか?

長文読解を鍛える教材となると
初級者にちょうどよいものが
なかなかありません。
 

そんな中!
1000時間ヒアリングマラソンは
以下のような特徴があります。

  1. 長文読解の学習によい
  2. 実践で役立つ生の英語を学べる
  3. 幅広いジャンルの英語を学べる
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そこで!

1000時間ヒアリングマラソンの
さらなる具体的な内容を
このあと詳しく紹介します。
 

1000時間ヒアリングマラソンの概要

1000時間ヒアリングマラソンの教材

1000時間ヒアリングマラソンが
どのような教材なのか?
販売元による概要をまとめました。
 

【教材の概要】

こんな人におすすめ!

  1. TOEIC(R)スコアは中上級なのに、外国人との英会話ではほとんど聞き取れない。
  2. 英語のニュースを見て勉強しているが、正しく理解できているのか自信がない。
  3. 中上級者向けの英語参考書は、ビジネス向けのものが多くて飽きてしまう。

1000時間ヒアリングマラソンは
教育情報サイト[リセマム]の
イード・アワード2014英語教材で
顧客満足度[最優秀賞]を
受賞した教材です。
 

【販売の詳細】

1000時間ヒアリングマラソンの販売の詳細
商品名 1000時間ヒアリングマラソン
商品タイプ 音声ダウンロード(電子書籍付き)
販売元 株式会社アルク
販売価格 12ヶ月コース:54,780円(税込)、6ヵ月コース:30,800円(税込)
返品保証 30日間返金保証
サポート 専用サイトの質問フォームから
学習内容 リスニング/長文読解
受講開始レベル 英検:準2級、TOEIC:550点
標準学習期間 1日3時間、1年で1000時間
標準学習期間 6カ月コース、12か月コース

※これまでの[書籍+CD版]は
2019年10月刊行版で終了しています。
現在はダウンロード版のみです。

公式サイトはコチラ

1000時間ヒアリングマラソン1
【12ヶ月コース】
価格 54,780円(税抜)
【6ヶ月コース】
価格 30,800円(税抜)

支払い方法

代金引換・クレジットカード・Amazon Pay・※法人に限り銀行振込あり

1000時間ヒアリングマラソンのレビュー

1000時間ヒアリングマラソンは、
初級者から中級者向きの英話教材です。
 

この1000時間ヒアリングマラソンが、
実際のところどうなのか?


どんな教材が入っているのか?
どんな内容を学習するのか?

このあたりを具体的に紹介します。
 

※非常に重要なお知らせ


現在この教材は、
音声DL(電子書籍付き)版のみですが、
私が学習した2009年時点では
雑誌+CD版でしたので、
これをもとにレビューします。
内容は、ほぼ現在と一緒です。


基本的には両者とも、同じになりますが、
雑誌かダウンロードかという以前に
雑誌タイプという特徴から
毎月同じコンテンツではありません。
 

想定している受講開始レベルが
[英検:準2級、TOEIC:550点]
ということで、完全に中級者です。
 

決して初級者向けではありません!
 

そうは言っても
初級者がいきなり
ジャパンタイムズを読んだり
CNNニュースを観たりしても
チンプンカンプンだと思います。
 

1000時間ヒアリングマラソンは
これから長文を学習する
初級者にとって非常に
ありがたい教材です。
 

やはり、実際の英文は
単語帳に載ってるものと違います。
 

このあたりも、日本人が英語ができない
要因の1つだと思います。
 

例えば、

Sounds like a winning combination.
魅力的な取り合わせですね。

こんな文章が載っていました。
 

注釈には
winning[魅力のある]
と書かれていました。
 

アルクの英辞郎には
形容詞の意味として
[勝った、愛嬌のある]
と記載されています。
 

これが実際の英文の中では
[魅力のある]と訳されています。
 

こういうのは非常に勉強になります。
 

日本人が直訳すると
winning[勝っている] combination[コンビ]
[勝ち組のコンビネーション]と
なってしまいそうです。
 

これでも大意はつかめます。
[(AとBの)組み合わせは最強]的な
意味になるので合っています。
 

これが実際の英語では
[魅力的な取り合わせ]
と訳すようです。
 

やはり、英語に慣れるには
時間がかかりますね。
 

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1000時間というのも納得です!

学習効果

  1. 学習効果:
    5つの項目で星を付けました。
    英文法 2
    聞き取り 5
    発音 5
    英文作成 2
    長文読解 5

英文法

2

教科書のように
しっかりまとまった英文法は
基本的にはありません。
 

必要なら別教材で補ってください。
 

聞き取り

5

初級者が学ぶ聞き取り教材として
文句ないレベルと思います。
 

声の出演者が様々なので
タイプの異なるクセのある音声が
聴けて勉強になります。
 

発音

5

変に日本人向きに作っておらず
ナチュラルです。
 

音声を何度も聞けば
発音の勉強になります。
 

英文作成

2

リスニング用教材なので
英文作成は目的としていません。
 

必要なら別教材で補ってください。
 

長文読解

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この教材は信頼されているからこそ
30年以上も販売され続けていると
思います。
 

決して初級者用ではないですが、
初級者が長文の勉強を始める
最初の教材として向いています。
 

教材の中身

1000時間ヒアリングマラソンの
教材内容は以下の通りです。


現在は音声DL(電子書籍付き)版で、
ここでは雑誌+CD版の
時代のものを紹介します。


下記は1ヶ月間の教材内容です。

1ヶ月間の学習教材

  1. マスリーテキスト1冊(約65ページ)
  2. イングリッシュジャーナル1冊(約165ページ)
  3. マンスリーCD 1枚
  4. マンスリーテストCD 1枚

毎月2冊とCD2枚です。
これが、現在はダウンロードで
同じものが入手できます。
 

イングリッシュジャーナルは
アルクから出版されている雑誌で、
こちらも勉強になりますが、
おまけ的なものです。
 

メインはテキスト1冊とCD2枚です。
 

1000時間ってどういうこと!

1000時間ヒアリングマラソンの
[1000]というのは学習時間の合計です。

1日3時間 × 1年 = 約1000時間

1日3時間で1ヶ月で90時間なので
1年で1080時間です。
 

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80時間はサボってよい!
ということでしょうか?


これは学習時間なので
聞き流す時間ではありません。


1000時間ヒアリングマラソンは
聞き流し系の教材ではなく、
ガッツリ勉強系の教材です。
 

1000時間ヒアリングマラソンの学習内容

1000時間ヒアリングマラソンの教材2

教材のメインは
マンスリーテキスト1冊と
CD2枚です。
 

ここでは
マンスリーテキストについて
紹介します。
 

ちなみに、
毎月おまけで付いてくる
イングリッシュジャーナルは雑誌で
アマゾンからも購入可能で、
記事執筆時点では定価1,540円です。
 

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毎月扱うテーマが幅広いです

各ステップの内容

マンスリーテキストは
いくつかの主要コーナーがあります。


【重注】
雑誌タイプの教材であるため、
内容は毎月異なります。


  1. 3ラウンドでウォームアップ
  2. ラジオドラマ劇場
  3. 通訳者が教えるアクティブリスニング
  4. ネイティブの今月の本音トーク
  5. シネマ試写室
  6. ニュースの斬り方
  7. ディクテーション・コンテスト
  8. マンスリーテスト

これは2009年1月の内容でしたが、
現在はアルクのサイトによると…。

  1. スピーキング魂
  2. 気になる話題でトーク!
  3. これで聞ける! 英語の音
  4. シネマ試写室
  5. ニュースの斬り方

といった内容があるようで、
多少の構成は異なっても
似たような内容だと思います。
 

それでは、いくつか
具体的に紹介します。
 

シネマ試写室

シネマ試写室

毎月、話題の映画を取り上げて、
実際のワンシーンを聴いて
英語を学習します。
 

ところどころ穴埋め問題となっていて
しっかり聞き取れるか挑戦します。
 

難しそうな部分には
語注や解説があります。

  1. シーンの紹介
  2. 映画のワンシーン

このような構成で
わかりやすくなっており、
実際には合計数分程度ですが、
いきなり英語版映画を2時間観ても
挫折するだけだと思いますので、
ちょうどうよい訓練になると思います。
 

ニュースの斬り方

この教材の良い点の1つは
様々なジャンルの英語を
鍛えられるということで、
その1つがニュースです。
 

初級者が知っている
旅行英語や挨拶英語とは
使っている単語が違います。
 

例えば、2009年1月号では…。

  1. アメリカで金融安定化法案可決
  2. 韓国、北朝鮮をめぐる動きを注視
  3. 国連がインフルエンザの世界的流行を警戒

といった内容になっています。
 

ディクテーション・コンテスト

毎月25日締切で、
英語書き取り挑戦します。
 

流れてくる音声を
どれだけ正確に聴き取れて
文字を書き起こせるか!
 

これをアルクの専用サイトから
応募できます。
 

正直言って初級者には
相当難しいレベルです。
 

正解は2か月後に発表されます。
 

もちろん、
語注やポイント解説付きなので
2か月後に英文を見ながら
見直しましょう。
 

マンスリーテスト

1000時間ヒアリングマラソンの教材3

毎月13日締切で
英語のテストに挑戦します。

  1. Part1: 写真・図表問題(全8問)
  2. Part2: 応答問題(全8問)
  3. Part3: 長文聴解問題(全10問)

音声は説明も含めて全て英語です。
 

初級者はPat1とPart2なら
回答できると思いますが、
Part3は長文で難しいです。
 

TOEICテストの練習にも
よいと思います。
 

毎月10までに教材が届き、
13日が締切なので、
多くの受講生が、
このテストから
取り掛かっているようです。
 

1000時間ヒアリングマラソンの強み

1000時間ヒアリングマラソンが
他の教材と比較して
オススメなポイントは以下の通りです。
 

  1. 扱うジャンルが幅広い
  2. 実際の英語リスニング力が伸びる
  3. 参考書より内容が面白い

 

他にもありますが、
ここで押さておきたいポイントは
上記の3つです。
 

扱うジャンルが幅広い

1000時間ヒアリングマラソンで
扱っている英語のジャンルは
多岐にわたります。

  1. 会話
  2. フリートーク
  3. ニュース
  4. 映画

などなど、どんな場面の聴き取りにも
対応できるような英語の耳を養えます。
 

これを1つの教材だけで
まかなえてしまうというところが
最大の強みです。
 

実際の英語リスニング力が伸びる

一般的な日本人向けの英語教材を
聴きとることができても、
実際の英会話では全く聞き取れない…
 

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ということが普通にあります。

私の職場でもTOEIC800点
取っているのにスカイプ会議が
ほとんど困難…
という人がいました。
 

そのくらい実際の英語は
勉強英語と違います。
 

この1000時間ヒアリングマラソンでは
生の英語を鍛えることができるので
単語・文法・よく使うフレーズなど
英語の基本をマスターした人が
次のステップとして使う人が多いです。
 

参考書より内容が面白い

初心者用の英語教材は
数多くありますが、
リスニングや長文読解の学習
となると、書籍に頼ることが
多いと思います。
 

このような場合でも、
ジャンルが偏っていたり、
内容が退屈というケースが多いです。
 

その点、1000時間ヒアリングマラソンは
面白いかどうかは人それぞれですが、
飽きさせない教材です。
 

これを卒業したら、
CNN、BBCなどのニュースを観たり
英字新聞を読んだりして、
英語力をさらに向上できると思います。
 

1000時間ヒアリングマラソンは
そのきっかけになります。
 

1000時間ヒアリングマラソンは誰によい教材なのか?

1000時間ヒアリングマラソンの
レベルはアルクのサイトによると
[英検準2級・TOEIC:550点]
ということなので
中級者以上を想定していると思われます。
 

また、アルクのサイトによると
次のような方にオススメとのことです。
 

  1. TOEIC(R)スコアは中上級なのに、外国人との英会話ではほとんど聞き取れない。
  2. 英語のニュースを見て勉強しているが、正しく理解できているのか自信がない。
  3. 中上級者向けの英語参考書は、ビジネス向けのものが多くて飽きてしまう。

 

ある程度英語を勉強してるにも関わらず
実際の英語の場面では役に立たない!
という人は多いと思います。
 

また、英語力をアップさせる目的で
TOEIC700点・800点クラスの人でも
普通に受講しています。
 

そんな教材ですが・・・
 

では初級者にはどうかというと
以下のような人に向いています。
 

こんな初級者には向いている

  1. 単語・文法など初級者英語をマスターしている
  2. 生の英語を聴いて勉強したい
  3. 英語のニュースや新聞にチャレンジしたい
  4. 字幕なしで映画が観れるようになりたい

正直に言って、
基本ができていない初級者が
手を出す教材ではありません!

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しかしながら、

自称初級者という人も大勢います。
単語や文法ができているのに
自分を[英語中級者]と呼ぶ自身がない!
 

このような人が自身を付ける
教材になると思います。
 

単語・文法など初級者英語をマスターしている

このようなタイプが
次に進む教材として
1000時間ヒアリングマラソンは
ピッタリだと思います。
 

英語がある程度話せるようになるには
以下の5つを覚えることが重要です。
 

英語の5条件

  1. 英文法
  2. 英単語
  3. 句動詞
  4. 短文と言い回し表現
  5. 音声変化

これらを一通りマスターした人は
生の英語に触れる機会を増やすべきです。
 

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とはいえ、

いきなりCNNニュースを観ても
チンプンカンプンになるので
このような教材から始めるのが
オススメです。
 

  • 英語のニュース・映画にチャレンジしたい
  • 英語が上達すると
    英語のニュースや新聞を読んだり
    字幕なしの映画を見たい!

    と思う人は多いと思います。

    しかし、いきなり字幕映画を見ても
    何が何やらさっぱり分からん!
    となるのがオチです。

    その一歩手前の学習用として
    1000時間ヒアリングマラソンは
    向いています。

    実際に毎月の教材の中でも

    1. シネマ試写室
    2. ニュースの斬り方

    といったコーナーがあるので、
    最初の本格的な勉強として
    役立つと思います。

    外国人との英会話では聞き取れない

    日本人向けの英語教材を聴き取れても
    実際の英会話ができない人は多いです。
     

    もっと言うとTOEICで高得点とっても
    実際の英会話が苦手という人は多いです。
     

    勉強英語と実際の英語には
    雲泥の差があります。
     

    理由はいろいろあります。


    日本の英語教材では、
    アナウンサーのような人が
    キレイな発音で録音している
    というものが多いです。

    これに対して、実際の英語では

    1. 出身地ごとになまりがある
    2. ズーズー弁の人がいる
    3. 人によって発音が違う

    などなど、さまざまな理由から
    聞き取りを難しくしています。
     

    英語は単語と単語がつながって
    発音する言語なので、
    予想以上にズーズー弁
    という感じがします。
     

    一言一言をハッキリ発音する
    日本語とは基本的に違います。


    1000時間ヒアリングマラソンでは
    様々な外国人がしゃべる英語を
    聴くことができます。


    この点だけでも他の教材と
    異なる特徴があると言えます。
     

    中上級者向けの英語参考書は飽きる

    初心者用の教材では、
    お遊び系の面白教材がありますが、
    中上級者向けの場合は無味乾燥…
    といったケースが多く、
    内容も飽きてしまいがちです。
     

    1000時間ヒアリングマラソンは
    1テーマが1時間から3時間程度で
    終わるようなものばかりです。
     

    翌日は別のテーマを
    学習するというように
    飽きにくい構成になっています。
     

    1000時間ヒアリングマラソンに足りないものとは?

    1000時間ヒアリングマラソンは
    英語中級者を想定した教材のため、
    初級者の学習に不足している部分が
    多々あります。
     

    これらはあくまでも、
    初心者にとっての足りない部分です。

    1000時間ヒアリングマラソンの不足しているところ

    1. 英文法
    2. 音声変化
    3. 詳細解説

    そもそも初級者用教材ではないので
    仕方ないことですが、
    1から10まで手取り足取りということを
    期待していると挫折します。
     

    英文法

    まず、何と言っても[英文法]を
    体系的に学ぶことが難しいです。
     

    というより、
    基礎英文法を知っている
    ということが前提なので
    当たり前です。
     

    ポイント的に英文法を
    教えてくれますが、
    体系的には学べません。
     

    音声変化

    1000時間ヒアリングマラソンに
    残念な点があるとすればコレ!!!
     

    音声変化です。

    リエゾン(音のつながり)
    リダクション(消える音)
    フラップT(Tの変わる音)

    などを丁寧に教えてもらえると
    嬉しいのですが…。
     

    詳細解説

    初級者からすると
    英文も日本語訳も、
    ただ載せているだけ
    といった感じです。
     

    もちろん、
    語注や解説はしっかりしていて
    勉強になります。
     

    が、しかし!
     

    初心者用に1文1文に対して
    丁寧に訳がついていないので
    自分で[この英文の訳はこの部分だな]
    と理解しながら学習することになります。
     

    初級者にとっては学習に
    不要な時間が、かかると思います。
     

    ※重注
    現在は大幅に解説が強化されて
    テキストの分量が厚くなっているので
    私の学んだ2009年当時よりも
    優れた内容になっています。

    hiro3

    先人の犠牲の上に成り立っております。。。

    感謝しながら学習してね!
     

    1000時間ヒアリングマラソンの口コミ

    ネット上に挙がっている
    1000時間ヒアリングマラソンの
    口コミ情報を拾ってまとめました。

    高評価の口コミ

    空いた時間に学習できるところがよいです。
    体育会的な学習で英語に対しての免疫がつきます。
    通勤時間中に学習できるので便利です。
    リスニング力がアップするための学習内容がテンコ盛り!
    1年を通してかなりの語彙力がつきます。
    様々な特集があるので弱点を克服できる。
    生の英語学習教材でこれ以上のものはありません。
     

    現在では全てダウンロードなので
    通勤時間中でもバッチリ学習できます。

    低評価の口コミ

    マンスリーテストが難しい…いつになったら英語ができるのか?
    英語が全然聴き取れずに挫折しました。
    英語の基礎はあるけど生の英語はレベルが違いすぎてムズかしい。
     

    1000時間ヒアリングマラソンは
    アルクショップからの購入ということも
    あって口コミ情報が非常に少ないです。

     

    まとめ | 1000時間ヒアリングマラソンを買うべき人は?

    最後は、
    1000時間ヒアリングマラソンの総評です。

    hiro11

    ド素人目線でまとめました。

    こんな人にはオススメ
    単語・文法など初級者英語をマスターしている
    生の英語を聴いて勉強したい
    英語のニュースや新聞にチャレンジしたい
    字幕なしで映画が観れるようになりたい
    こんな人にはオススメしない
    基礎英語ができない初級者
    TOEICや英検が目的
    この教材だけで完璧になりたい
    hiro9

    こんな感じです!

    英語の中級者以上を
    想定しているとはいえ、
    ある程度の基礎知識がある初級者は
    こちらでステップアップするのも
    良いと思います。


    将来的にCNNニュースや
    字幕なしで映画が観れるようになりたい!
    という初級者の次のステップに
    ピッタリです。


    1000時間ヒアリングマラソンのプロファイル

    1000時間ヒアリングマラソン2

    英会話学習の初心者用リスニング・スピーキング教材です。

    文章タイプ
    長文
    学習範囲
    聞く(リスニング)、書く(ディクテーション)
    ジャンル
    オールジャンル
    その他
    生の英語を学べる
    学習者の状況
    もっと本格的にリスニングを鍛えたい
    学習者の目的
    実際に外国人と話せるようになる