こんにちは。
四流外資系社員の
安田トーシローです。
暗号英語のための「ステップ1」は
5文型を理解する!です。
このサイトでは、英語苦手歴20年の筆者が
上級者では気づけない英語のポイントを
素人目線でわかりやすく紹介します。
ド素人が解説!
これでダメなら諦めて!
英語の5文型の見分け方とは
どの書籍を見ても、
どのサイトを見ても
英語の5文型の見分け方が
いまいちスッキリ
しませんでした。
なので、自分で
まとめてみました。
英語の5文型を見分ける基本
まず最初に英語の5文型を
見分ける基本中の基本を
紹介します。
5文型は以下のように
5つの形からなっています。
- 第1文型: 主語 + 動詞
- 第2文型: 主語 + 動詞 + 補語
- 第3文型: 主語 + 動詞 + 目的語
- 第4文型: 主語 + 動詞 + 目的語 + 目的語
- 第5文型: 主語 + 動詞 + 目的語 + 補語
第1文型
- 第1文型: 主語 + 動詞
- 前置詞+名詞から後は無視
- 動詞は自動詞のみ
このように[in Tokyo]という
前置詞+名詞から後は無視すると
I(主語) live(動詞)
だけ残るので第1文型
第2文型
- 第2文型: 主語 + 動詞 + 補語
- 主語=補語の状態が成立する
- 動詞は自動詞のみ
[am]のようにbe動詞の文は
I = a student
が成立するので
第2文型
第3文型
- 第3文型: 主語 + 動詞 + 目的語
- [主語(は)目的語(を)動詞(する)]が基本
- 動詞は他動詞のみ
このように
I(は) English(を) study(する)
ということで
第3文型
第4文型
- 第4文型: 主語 + 動詞 + 間接目的語 + 直接目的語
- 主語(は)間接目的語(に)直接目的語(を)動詞する
- 動詞は他動詞のみ
このように
I(は) him(に) a book(を) gave(した)
ということで
第4文型
第5文型
- 第5文型: 主語 + 動詞 + 目的語 + 補語
- 目的語=補語の状態が成立する
- 動詞は他動詞のみ
このように
my hair = cut
が成立するので
第5文型
あくまでも基本なので
これ以外のパターンも多いです。
別の記事で各文型ごとの
見分け方と例文を紹介します。
ここでは、基本中の基本を
紹介しました。
英語の5文型を見分けるのは難しい
まず、残念なお知らせからです。
TOEICや英検のような公式テストで
「これは第何文型ですか?」
といった直接的な問題は出ないと思われます。
もし出るとしたら
学校のテストのような
ものだけになります。
というのも
突き詰めて考えると
答えが分かれてしまう文が
多いからです。
言語学者によって
意見が分かれることがある
ということです。
第1か第2か文型判別がつかない例
例えば、
これは単なる現在進行形です。
動詞を原形に戻すと
こう考えると
[S + V]なので
第1文型だと
分かると思います。
ところが、
[learning]を形容詞とする
考え方もあるようです。
細かく言うと
「分詞形容詞」と
呼ばれるものだそうです。
この場合、
I am learning.
の[learning]が分詞形容詞で
[am]がbe動詞となります。
上でお伝えしたように
be動詞は「=」の役目をします。
すると
となり「主語=補語」の関係で
SVCの第2文型ということになります。
このように
第1文型なのか第2文型なのか
考え方で変わってしまうため、
判別がつきません。
形容詞か?進行形か?判別不能
次にこれはどうでしょう?
[living]が形容詞で
「生きている」という意味になり
I[私] = living[生きている(状態)]
主語+動詞+補語(SVC)
なので第2文型
ということになります。
では次に
これだと文の内容から
動詞が「住む」という意味で
[am living]が現在進行形
と分かるので、
「ホテルに(一時的に)住んでいる」
という意味になります。
[in the Hotel]は修飾語(M)
なので無視します。
すると[I am living]が残って、
動詞の原形に戻すと
[I live]となり、
主語+動詞(SV)の第1文型
ということになります。
各文型の見分け方は
この後、徹底的に紹介しますので、
この時点では
わからなくてもOKです。
上記2つの例文を再度みてみます。
I [am living].【現在進行形】(第1文型) 私は住んでいる
という例文の場合、
この情報だけでは
どちらの意味になるのか
判別不可能です。
こういう文は
文型判断ができません。
英語の5文型を見分けるのは簡単
前述したように判別付かない文は
無理に5文型を判断する必要は
ないと思います。
ということで、
もし第何文型かを
問う試験が出たら!
見分け方は非常に簡単です。
基本さえ知っていれば
誰も間違わない問題しか
出題しようがないからです。
5文型学習で大切なこと
5文型は世界的には
重要視されていませんが、
日本人は例外です。
日本語と英語の構造が
違いすぎるため、
英語の構文を理解するうえで
非常に役に立ちます。
5文型で最も重要なことは
文型を丸暗記することではなく
主語・動詞・目的(語)
これを見分けるクセをつけること!
このページでは、
5文型を見分ける一般的な方法を
キッチリ記載しています。
「プロが教えてくれる方法だと
よくわからない」
という方、
心配ありません。
私、ド素人ですから…
英語の5文型を見分ける事前作業
5文型の要素は
主語・動詞・目的語・補語
この4つですが、
実際にはもっと多くワードが
入っています。
5文型を簡単に
見分けやすくするためには
余計な単語を徹底的に
取り除くことです。
そのためには、
下記で紹介する7つを
徹底的に理解すると
いいですよ!
- 修飾語(Modifier)は除外する
- TO不定詞は修飾語(前置詞句)ではない
- 動詞の時制変化を無視する
- 助動詞は無視する
- 学校のテストでは無視できないケースも
- 否定文は肯定文に直す
- 疑問文は要注意
それぞれ具体的に
紹介していきます。
修飾語(Modifier)は除外する
まずは「修飾語は除外する」
から詳しく紹介します。
5文型の要素は
主語・動詞・目的語・補語
一方、修飾語(Modifier)は、
これ以外のワード全てです。
修飾語については、
前の記事でも紹介しているので
忘れてしまった方は
再度ご確認ください。
それでは具体的に
どんなものが修飾語なのか?
以下のような要素です。
- 副詞
- 前置詞句(前置詞+名詞)
副詞とは
「副詞」は名詞以外を
修飾する言葉です。
例えば、
この[sometimes(ときどき)]が副詞です。
副詞を除外すると、
この2語だけになるので
[主語(S) + 動詞(V)]で
第1文型だとわかります。
- soon (間もなく)
- finally (やっと)
- someday (いつか)
- particularly (特に)
- always (いつも)
- mostly (大部分は)
- normally (普通は)
- occasionally (ときどき)
- maybe (たぶん)
- likely (たぶん)
- perhaps (たぶん)
- definitely (明確に)
- absolutely (絶対に)
- hence (従って)
- actually (実は)
- even (~さえ)
- just (ちょうど)
- only (ただ)
こんなワードも
副詞的な要素です!
- today (今日は)
- yesterday (昨日は)
- every day (毎日)
- tomorrow (明日は)
- now (今)
例えば
この使い方は名詞
この使い方は副詞
このように副詞は
修飾語(M)なので
文型判断の際には除外します。
次はもうひとつの除外要素の
前置詞句です。
前置詞句(前置詞+名詞)とは
前置詞句とは
[前置詞 + 名詞]なので
簡単にわかると思います。
念のため、
前置詞をまとめました。
下記は前置詞以外に
副詞として使うときも
ありますが、
主に前置詞です。
- in
- on
- at
- of
- for
- into
- with
- to
- from
- among
- between
- below
- under
- along
- by
- beside
下記は前置詞以外に
副詞、形容詞
または名詞としての
使い方もあります。
- up
- down
- off
- over
- above
- near
- around
- across
- through
これらのワードの後に
名詞がきます。
このような形になっているので
非常にわかりやすいと思います。
前置詞句は修飾語(M)なので
文型判断の際には除外します。
TO不定詞は修飾語(前置詞句)ではない
英語の5文型を見分ける
事前作業の2番目は
「TO不定詞は修飾語(前置詞句)ではない」
です。
- 修飾語(Modifier)は除外する
- TO不定詞は修飾語(前置詞句)ではない
- 動詞の時制変化を無視する
- 助動詞は無視する
- 学校のテストでは無視できないケースも
- 否定文は肯定文に直す
- 疑問文は要注意
前述したように
5文型の簡単な見分け方では
修飾詞句を除外するのが
ポイントになります。
ところが、
to不定詞は
頭にtoという前置詞がつくため
修飾語(前置詞句)と似ていますが
前置詞ではないため、
場合によっては除外できません!
修飾詞の1つが前置詞句です。
これは[前置詞 + 名詞]
in、on、of、at、into
などはすぐに前置詞だと
わかると思います。
ところが、
非常に注意が必要なのが
「to」です。
- to + 名詞
- to + 動詞
このようにtoの後に動詞がきたら
to不定詞になるので、
5文型の要素から
除外するかどうか注意が必要です。
非常に
紛らわしい…
to不定詞は
動詞を名詞・形容詞・副詞
のような役割にします。
【to不定詞】I want to swim. 私は泳ぎたい。
前者は前置詞句です。
in Tokyoは除外できます。
I[私は] live[住んでいます]
という第1文型です。
後者はto不定詞です。
この場合は要注意!
I[私は] want[したい] to swim[泳ぐことを]
to swimが[to + 動詞]
なのでto不定詞で、
これは目的語になるため
除外できません。第3文型です。
toの後ろに動詞がきたら
名詞・形容詞・副詞的な働きの
to不定詞です。
この場合、除外できるかどうか
注意が必要になります。
下記のような
to+動詞はto不定詞です。
to walk (歩くため)
to study (学ぶため)
動詞の時制変化を無視する
5文型を見分ける作業のうち
時制の変化は重要です。
- 修飾語(Modifier)は除外する
- TO不定詞は修飾語(前置詞句)ではない
- 動詞の時制変化を無視する
- 助動詞は無視する
- 学校のテストでは無視できないケースも
- 否定文は肯定文に直す
- 疑問文は要注意
ここでは、
「動詞の時制変化を無視する」
について詳しく紹介します。
文型を見分けるのに
動詞の時制は関係ありません。
しかし、初心者には
非常に紛らわしいと思います。
そこで、前回の記事
[英語の5文型を暗記してはいけない]
でも記載した動詞の時制を
おさらいします。
- 現在形
- 現在進行形
- 現在完了形
- 現在完了進行形
- 過去形
- 過去進行形
- 過去完了形
- 過去完了進行形
- 未来形
- 未来進行形
- 未来完了形
- 未来完了進行形
例えば、以下の文は
すべて第3文型です。
I [am studying] English.
I [have studied] English.
I [have been studying] English.
このような、
動詞の時制変化は
文型とは無関係です。
これらを完全無視して
動詞の原形に戻すと
文型が見分けやすくなります。
助動詞は無視する
英語の5文型を見分けるのに
助動詞を無視すると
見分けやすくなります。
- 修飾語(Modifier)は除外する
- TO不定詞は修飾語(前置詞句)ではない
- 動詞の時制変化を無視する
- 助動詞は無視する
- 学校のテストでは無視できないケースも
- 否定文は肯定文に直す
- 疑問文は要注意
助動詞は以下のような
ワードです。
I will go shopping. 私はショッピングに行きます。
あくまで「助動詞」なので
「動詞」ではありません。
ということは5文型判断から
除外できます。
He speak English.【第3文型】
I go shopping【第2文型】
[go]は「行く」という意味を
あらわすときは自動詞です。
辞書で調べてみてください。
自動詞が使えるのは
第1文型、第2文型のみです。
学校のテストでは無視できないケースも
- 修飾語(Modifier)は除外する
- TO不定詞は修飾語(前置詞句)ではない
- 動詞の時制変化を無視する
- 助動詞は無視する
- 学校のテストでは無視できないケースも
- 否定文は肯定文に直す
- 疑問文は要注意
ところが、学校のテストでは
- 時制の変化を1つと見る
- 助動詞+動詞を1つと見る
という考え方があります。
この動詞(V)はどれだと
言われたら…。
[study]という考え方と、
[am studing]までを1つの動詞と
する考え方もあります!
この動詞(V)はどれだと
言われたら…。
[speak]ですが、
[can speak]までを1つの動詞と
する考え方もあります!
ということで、
どちらが正解かは
先生の教え方によって
判断することになります。
学校のテストでは
注意しましょう。
先生に
「それは違うよ」
とは言わず
空気を読んでください
通常は、5文型判断からは
動詞の時制・助動詞は
外して構いません。
と言い切ります!
否定文は肯定文に直す
英語の5文型を見分ける
事前作業の6番目は
「否定文は肯定文に直す」
です。
- 修飾語(Modifier)は除外する
- TO不定詞は修飾語(前置詞句)ではない
- 動詞の時制変化を無視する
- 助動詞は無視する
- 学校のテストでは無視できないケースも
- 否定文は肯定文に直す
- 疑問文は要注意
否定文のときの
5文型の見分け方って
どうするの?
と疑問に思ったこと
ありませんか?
私はありません。
そんなの考えたことも
なかったから…
I studied. 私は勉強した
You studied. あなたは勉強した
I’m eating now. 私は今食事している
このように肯定文に直すと
わかりやすいと思います。
というわけで
5文型判断からは
否定を外します。
疑問文は要注意
英語の5文型を見分ける
事前作業の最後は
「疑問文は要注意」
です。
- 修飾語(Modifier)は除外する
- TO不定詞は修飾語(前置詞句)ではない
- 動詞の時制変化を無視する
- 助動詞は無視する
- 学校のテストでは無視できないケースも
- 否定文は肯定文に直す
- 疑問文は要注意
疑問文も基本は
肯定文に直して考えると
文型判断がしやすいです。
しかし!
否定文よりも
やや複雑です。
ここでは疑問文を
4つのケースに分けて
まとめてみました。
- 疑問詞
- 疑問形容詞
- 疑問副詞
- 疑問代名詞
疑問詞はどうする
一般動詞の疑問文は
動詞が最初にきて
主語が続きます。
they know it’s Christmas time.
肯定文に直せば
判断しやすくなります。
they(主語)
know(動詞)
it’s Christmas time(目的語).
ということで
第3文型です。
be動詞の疑問文は
動詞が最初にきて
主語が続きます。
you are a student.
[You] = [a student]
で第2文型です。
一般動詞・be動詞の
疑問文は肯定文に直せば
判断しやすくなります。
疑問形容詞
疑問形容詞というのは
以下のような
疑問詞のことです。
That song(主語) is(動詞) Your favorite(補語).
形容詞は名詞を
修飾します。
whichはsongという
名詞を修飾します。
witchをthatに
置き換えると
分かりやすいと思います。
[is]がbe動詞なので
第2文型です。
もう1つ
見てみましょう。
you(主語) like(動詞) that type of movies(目的語).
Whatをthatに
置き換えてしまうと
分かりやすいと思います。
ということで
第3文型です。
いずれにしても
[type of movies]という
名詞は5文型の要素です。
Which movie どの映画
What sports 何のスポーツ
Whose bag 誰のバッグ
疑問形容詞は省けますが
そのあとについている名詞は
省略できません。
疑問副詞
疑問副詞というのは
以下のような
疑問詞のことです。
you(主語) come(動詞).
Whenは疑問副詞で
hereは副詞です。
副詞は5文型では
除外要素です。
この結果、
youとcomeしか残らず
第1文型です。
もう一つ
例文を見ましょう。
doは助動詞なので除外
Whereは疑問の副詞なので除外
これまで何度も
紹介しているように
文型判断では
助動詞も副詞も排除します。
[you live]が残って
第1文型。
疑問副詞は
5文型判断から
除外できます。
疑問代名詞
疑問代名詞というのは
以下のような
疑問詞のことです。
これを肯定文に戻すと
少し無茶な文ですが、
このようになります。
代名詞はその名の通り
代理になっているワードです。
whatに何か言葉を
当てはめて考えてもよいです。
Your name = strange
Your name = what
となるので第2文型です。
この文は左右が=で
結ばれているので
左右逆に配置できました。
次はどうでしょうか?
一般動詞は
配置転換不要です。
そのまま第4文型です。
主語 + 動詞 + 間接目的語 + 直接目的語
[Who]は「誰」という
主語になります。
疑問代名詞は
5文型の要素になるため
省略できません。
動詞で見分ける英語の5文型…の限界
動詞だけで英語の5文型を
見分けるのは不可能です。
とはいえ、
動詞によっては
ある程度
見分けられるケースも
あります。
多くの動詞は
自動詞と他動詞の
使い方があります。
ところが
中にはどちらかの
使い方しかない
動詞があります。
例えば、
自動詞の機能しかない動詞は
第1か第2文型しか
ありえません。
自動詞が使える文型
第3第4第5文型には
必ず他動詞がきます!
これが鉄則です。
ということは試験に出すとすれば
自動詞専用の動詞をもってきて
ひっかけ問題として
出題される可能性があります。
自動詞しかない動詞【簡単な単語一覧】
自動詞 | 意味 |
---|---|
amount | 合計~に達する |
appear | ~のように見える、現れる |
arrive | 着く |
be | 存在する、いる、ある |
dance | ダンスする |
fall | (雨が)降る、倒れる、落ちる |
happen | 起こる、たまたま~する |
listen | 聞く、聴く |
matter | 重要である、問題である |
remain | 残る、~のままである |
result | 起こる、~の結果となる |
seem | ~のように見える、思われる |
例えば
(2)【〇】I listened to music. 私は音楽を聴きます。
(1)は一見すると第3文型ですが、
listenは自動詞なので目的語をとれません。
(2)は前置詞句[to music]が除外できるため、
I(主語) listened(動詞)
だけが残って第1文型?
という理解がセオリーです。
しかし、
[listened to]で1つの動詞
と見なすこともあるようです。
このようなものを
句動詞またはイディオムといいます。
しかも日本語に訳すと
「私は[音楽を聴いた」
というように「音楽を」
という目的語を含んでいます。
(※ただし、日本語訳は文型とは無関係です)
このような文を第3文型と
見なすのが一般的なようですが・・・
このあたりは、
ものすごく曖昧です。
初心者には非常に
理解しにくいところです。
私は素直に前置詞句は排除して
第1文型と考えます。
このサイトでは初心者が理解しやすいように
紹介します。
このため完全な正しさを
保証するものではありません。
他動詞が使える文型
第1文型と第2文型の動詞には
必ず自動詞がきます!
これが鉄則です。
ということは試験に出すとすれば
他動詞専用の動詞をもってきて
ひっかけ問題として
出題される可能性があります。
他動詞しかない動詞【簡単な単語一覧】
他動詞 | 意味 |
---|---|
bring | 持って来る、持って行く |
cause | 引き起こす、原因になる |
challenge | チャレンジする |
complete | 完了する |
control | コントロールする |
correct | 訂正する |
describe | 述べる、描写する |
discover | 発見する |
force | 強いる |
include | 含める |
interest | 興味を持たせる |
invite | 招く |
郵送する | |
name | 名前をつける |
note | 注意する、気付く |
put | 置く |
raise | 上げる |
realize | 気が付く |
sort | 分類する |
subject | 支配する |
suggest | 提案する、意味する |
support | サポートする |
suppose | 思う |
surprise | 驚かす |
tax | 課税する、請求する |
thank | 感謝する |
value | 評価する |
voice | 表明する |
welcome | 歓迎する |
これを全て覚える必要は
ないと思います。
テストに出そうな方だけ
参考になればと思います。
まとめ
5文型を見分ける基本は
以下の通りです。
- 第1文型: 主語 + 動詞
- 前置詞+名詞から後は無視
- 第2文型: 主語 + 動詞 + 補語
- 主語=補語の状態が成立する
- 第3文型: 主語 + 動詞 + 目的語
- [主語(は)目的語(を)動詞(する)]が基本
- 第4文型: 主語 + 動詞 + 間接目的語 + 直接目的語
- 主語(は)間接目的語(に)直接目的語(を)動詞する
- 第5文型: 主語 + 動詞 + 目的語 + 補語
- 目的語=補語の状態が成立する
第1文型と第2文型の
動詞は自動詞のみです。
第3文型と第4文型と第5文型の
動詞は他動詞のみです。
基本を覚えたら次は、
文型判断から
除外できる要素です。
- 修飾語(Modifier)は除外する
- TO不定詞は修飾語(前置詞句)ではない
- 動詞の時制変化を無視する
- 助動詞は無視する
- 学校のテストでは無視できないケースも
- 否定文は肯定文に直す
- 疑問文は要注意
これらを頭に入れると
かなり文型を見分けることが
できると思います。
次からは各文型ごとの
例文と見分け方を
紹介していきます。